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2007年10月

2007年10月19日 (金)

CoCoサロンの開き方

会員交流活動として各地で産声をあげているCOCOサロンですが「どうやって開くの?」との質問をよくいただきます

Q1 開催の条件はありますか?

A1 正会員あるいは準会員が3人以上集まれば開催できます。そして正・準会員のなかから各サロンの世話人を1人以上選任していただきます。サロンの形態は、交流会、学習会、研修会など、自由です。テーマも皆さんで相談して決めてください。

Q2 JVCAがサロンの開催を支援するって具体的にどういうことですか?

A2 CoCoサロンとして立ち上げる際には1回に限り、JVCAの理事や運営委員をゲストスピーカーとして迎えることができます。ゲストスピーカーに関わる費用(交通費、宿泊費)につきましてはJVCAが負担します。講師ではありませんので謝金も不要です。また広報にも協力させていただきます。

Q3 CoCoサロンの運営経費はどうしたらいいですか?

A3 CoCoサロンは会員の自主的な集まりとして開催されています。サロンの自立的、継続的な運営を確保していくために、サロンの運営経費(会場費、通信費、資料印刷費など)は、参加費を徴収するなどの方法で原則として自主的に賄っていただきます。各回の開催費の残金も会計担当を決めて管理してください。

Q4 地元にどんな会員がいるのかわからないのですが・・・。

A4 県内ないしは周辺地域の会員については、会員情報登録時に「情報開示可」とお答えいただいている範囲でご紹介いたします。JVCA事務局までお尋ねください。

Q5 どんな手続きが必要ですか?

A5 1)まずは開催の意向を事務局までお申し出下さい。

    (電話、FAXE-mailいずれでも結構です。)

   2)事務局より「JVCAサロンシート(申請書)」をお送りしますので、必要事項を記入してご返送ください。

   3)ゲストスピーカーの派遣の希望がある場合には、その旨お申し出ください。

 4)終了後は「サロン報告シート」 にご記入の上、事務局へご提出ください。また、会員メーリングリストやホームページにも開催の報告をぜひ発信してください。よろしくお願いします。

 このほか、JVCAにはCoCoサロンを応援する委員会があります。呼びかけや継続のコツなど、気軽に相談していただけますので、事務局までお問合せ下さい。 

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2007年10月 9日 (火)

第2回Co☆Co☆サロン東海

日時   10月20日(土)午後2時~5時

 場所   COMBi本陣 N106会議室(地下鉄東山線 本陣駅下車すぐ)

 講師   鈴木 盈宏(みつひろ)さん

      日本ボランティア・コーディネーター協会(JVCA)理事

      トヨタ自動車(株) 社会貢献推進部 トヨタボランティアセンター

 演題   コーディネーターの視点からからみた「企業とボランティア」

 参加対象者  ボランティア・コーディネーターとして活動している人

     例: 社会福祉協議会・県庁・市役所などのボランティアセンターまたは市民活動サポートセンター、NPOサポート(支援)センター,社会福祉施設、NPO、NGO、学校、市民活動団体

 参加費  500円

<内容>

1)企業との関係づくり、企業の社会貢献活動、企業ボランティアの送り出し・受け入れ ・仲介で気をつけて欲しいこと、気になること・考えておくべきことを、企業/施設/ NPO/ボランティアセンター/行政/学校などのコーディネーター側の視点から現状を整理して、課題解決づくりや問題意識の共有を行う。

2)ボランティア・コーディネーターの交流とネットワークづくり

 ※当日配布資料等ありましたらご持参ください

 申込/問合先

 山方 元(日本ボランティア・コーディネーター協会)

 ockhamdignaga@msc.biglobe.ne.jp

<開催趣旨>

  「ボランティアをしたい」「ボランティアを求めている」  「ボランティアをしたい人にボランティア先を紹介したい」 「受け入れたボランティアにどのように事前研修をしたり、参加意欲を高めるか」 「責任感」「人権尊重」「対等性」「スキル向上」「継続的なボランティア活動」 「ボランティア組織の活性化」 などの日常的な課題についてのみでなく、

  「ボランティアは安上がりの労働力」「ボランティアは進学・就職に有利」  「ボランティアは偽善」「ボランティアは無責任で大切なことは任せられない」

という批判や疑問点に対して、「ボランティア」とは何かという原点に立ち返り理想とする地域や世界像と結び付けてボランティア・コーディネーションあるいはボランティア・マネジメントをするために必要なことを考えあいます。

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