ねらい
 異分野のボランティアコーディネーターのさまざまな現場のコーディネーションを、事例をきっかけにして、語り合う機会をつくる。めざすは発散!まとめない。
参加者:30名
参加費:500円
役割分担:
 ・ファシリテーター&タイムキーパー:菅野・熊澤
 ・グループ担当:須藤・大島・秋田・疋田
タイムテーブル
 19:00~ COCOサロン開催の言葉(須藤)
 19:05~ アイスブレーク(秋田)
 19:20~ ワークショップ「これってコーディネーション?」(菅野・熊澤)
 20:55~ 終わりの言葉(疋田)
 ~21:00 おしまい。打ち上げ会場へ(20人くらい参加してくれました!)
内容  
1.アイスブレイク
 (1)命令ゲーム
・・・言葉のはじめに「命令」がついたら指示通りに動くゲーム。
 例)「席を立ってください。命令、右手をあげてください」
 →立たずに右手だけあげるが正解。けっこうみんな間違えちゃって笑いあり。
 ※秋田さんのアイスブレイクは手馴れたもの。テンポよく、まんまと引っかかりました。
 (2)質問ゲーム(ゲームというか、質問をして、答えのコーナーに移動する)
 Q1:夏の旅行の予定
 ・・・A1:すでに行った A2:これから行く A3:予定なし
 Q2:今日、話をしてみたい相手
 ・・・A1:異業種 A2:誰でもよい
 Q3:今日の打ち上げ
 ・・・A1:行く A2:行かない
 ※どんな人が集まっているか、短時間で掴み合うための質問。
 旅行の質問、うらやましい答えもあったけど意外とシビアな答えも・・(笑)。

2.グループワーク
「これってコーディネーション?(本当にVCoがやること?)」
進行の説明)
 ・ファシリテーターからお題と回答の選択肢を提示。
 ・深く考えずにインスピレーションで答えを各自決める。
 ・全体で回答を共有
 ・4グループで意見交換(お題の度にグループもチェンジ)

【お題一】────────
「80歳の女性、活動開始時間よりすごく早く来て、ボランティアコーディネーターと世間話をすることを楽しみにしているので、毎回、忙しい合間をぬって話に付きあっている。」
↑これって、いいボランティアコーディネーション?

○回答選択肢
1(そう思う) 2(やや思う) 3(わからない) 4(やや思わない) 5(全く思わない)
※(意外と)回答にばらつきがでました。
 「こんな人もいるよね」「うちにはこういう人が・・」と各グループで話が出ていた様子。
 「で、普段はどうしてます?」という感じに意見交換できました。

【お題二】────────
「河川の水質調査を市民参加で行う事業を10年続けている自治体職員より相談。市民と 子どものボランティアを100人招いて毎年開催し、喜ばれているが、自治体職員だけでは大変なので、何か良い方法はないかといわれ、地域で活発に活動をしている環境NPOを紹介した。」
↑これって、いいコーディネーション?

○回答選択肢
1(いいと思う) 2(やや思う) 3(わからない) 4(やや思わない) 5(全く思わない)
※これも、かなり気になるワードをわざと入れて事例を作りました。
 それぞれにこだわる視点などが異なり、それを切り口に意見交換。
 意見交換してみると実はみんな同じ考え方だったグループもあれば、“熱く”語りあっているグループもありました。

【お題三】────────
「ボランティア情報を企業の社会貢献サイトに売ってほしいといわれた。」
↑あなたなら、どうする?

○回答選択肢
1(売る) 2(売らない)
※これ、かなり意見が分かれました。でも「売れない」にした人も、「売れるものなら売りたい」なんて声も多し!
 情報は誰のものか、管理責任は?そもそもさ・・・と普段の仕事の様子を話し合いました。

【お題四】────────
テーマなしで、フリートーク

3.その他、参加者から情報提供をいただきました
「コーディネイト力アップ全国研究セミナー」 実施報告(森さんより)